共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS 「ごちゃごちゃ一緒の学校・地域」を地でゆくおしゃべり会

<<   作成日時 : 2015/07/26 13:42   >>

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どの子も地域の公立高校へ埼玉連絡会が毎月第4土曜午後、主に浦和のコムナーレで開いている「みんな一緒だ!サイタマおしゃべり会」。定時制高校2年生のMさんがちょっと恥じらいながら、でも元気に顔を見せた。重度重複障害の彼女の入学に際しては、教員の間にも「自信がない」、「階段から落ちたらどうする」など、危惧も多く出たが踏み切った。受け入れてみたらいつもにこにこしているしがんばるし、自然に教室に一緒にいる。周りの生徒も教員もやる気になり、これからずいぶん伸びしろがありそうと、先日教員が話していた。それを今日伝えたらニッコリ。
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 6月に行った就学・進学ホットラインに電話してきた人が今日初参加。幼稚園に通う住む息子さんが担任から障害の疑いがあるから早いうちに医師の診断を受けたほうがいいのではと勧められ、医師からはさらに精密検査をと言われ、秋の就学時健診を前に迷っている。子ども同士では楽しくやっているがと。保健センターでの相談で、学校で人間関係がうまくいかなかったら「こういう性格なのでよろしくお願いします」と説明するんじゃだめなんですかと言ったら、「診断がないとどうしたらいいかわからないんです」と言われたそうだ。

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 ずっと小学校教員で定年退職して間もないSさんが、最近「発達障害」と診断され服薬を強いられたり別の場に分けられているような子どもたちは、昔からどのクラスにもいて一緒にやってきたこと、どのクラスにももっと手のかかる子はいるが「障害」の網がかけられないからすったもんだしながら一緒にいると語る。

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