共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS 地域の学校・高校で共に学び・共に育とう!「いっしょにいこうよ!」夏の集会・2015 今週末です

<<   作成日時 : 2015/06/30 11:11   >>

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≪ 「いっしょにいこうよ!」 夏の集会・2015 ≫

 「一緒でいい 一緒がいい」 

2015年7月4日(土) 1時30分〜4時30分

武蔵浦和コミュニティセンター ・ 第8集会室 
( 武蔵浦和駅西口 サウスピア〈南区役所〉 8階 )
☎048−844−7215
駐車場:地下に障害者用2台分(手帳割引あり)
     サウスピア専用駐車場にも2台分、一般料金30分100円

<参加費> 500円 (資料代、お茶・菓子)


<プログラム> 
1、片桐健司さん(「障害児を普通学校へ・全国連絡会」運営委員)のお話

2、参加者からの報告
小中学校に通っている人 高校に通っている人 高校を卒業した人

<休憩・交流>

3、学校現場から(埼玉教組・埼玉高教組) 
 
4、参加者からの相談 (ホットラインの相談者なども含めて)

5、全国の状況、県交渉の経過報告(埼玉連絡会事務局)

*個別相談も行います。

主催:どの子も地域の公立高校へ・埼玉連絡会 

共催:一般社団法人・埼玉障害者自立生活協会 埼玉障害者市民ネットワーク
  誰もが共に生きる地域をめざすぺんぎん村
           連絡先:048−676−5008(斉藤) 048−942−7543(竹迫)

 みんなと一緒に学びたいけど、周りに迷惑をかけてしまいそう、という悩みをよく耳にします。
 片桐健司さんは著書「障害があるからこそ普通学級がいい」〜「障害」児を普通学級で受け入れてきた一教師の記録〜の中で、次のように書いています。

 …決して彼ら、彼女らが特別な存在ではない。そう思わせてしまったのは、学校が「障害」児を特別な存在として分けてきたからではないか。もし、いっしょに生活することで何か問題が起きたとするなら、それはその子の問題ではなく、周りの問題ではないだろうか。

 …学校でも社会でも、もしそこにうまくいかないことがあったら、「そこにその人がいるからいけない」のではなく、その人がいるところでその壁(問題)を取り除くことが必要なのだ。

 … また、 …「障害」があろうとなかろうとみんないっしょが良い、というのが私の体験から得た本 当の気持である… とも書いています。

  片桐さんのお話を聞きながら、子どもたちが一緒に居られるよう、大人も一緒に考えていきましょう。

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