共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS 12.14 共に働く街を創るつどい2014 −「合理的配慮」等をめぐって

<<   作成日時 : 2014/12/08 08:25   >>

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共に働く街を創るつどい2014
「共に働く職場―調整・配慮・支援の現在」

 障害者雇用促進法が改正され、差別禁止、合理的配慮規定が盛り込まれました。ここで念頭に置くべきなのは、ずっと前からあちこちの職場で状況に迫られて、こうした課題への具体的対応が重ねられてきたのだということ。
それらの事例も踏まえつつ、「働く」から遠ざけられてきたすべての人々が共に働ける地域づくりを進めるため、現在どう取り組むべきか考えます。

日 時 : 2014年12月14日(日)13:00〜16:30
会 場 : 越谷市中央市民会館5F 第4〜6会議室 (越谷市役所向かい)
会 費 : 会員 500円 、 会員外 600円 (資料代含む)
手話通訳有
主 催 : NPO法人障害者の職場参加をすすめる会(代表理事 鈴木 操)
   〒343-0023 埼玉県越谷市東越谷1−1−7須賀ビル101職場参加ビュロー世一緒内
後 援 : 越谷市 、春日部市

終了後希望者による懇親会を予定しています(実費)

申込・問合せ:世一緒(よいしょ) TEL&FAX 048-964-1819 メール:shokuba@deluxe.ocn.ne.jp

パネリスト等の紹介

事業所から  尾谷英一さん :(株)ニューオタニ社長 
        不況で工場閉鎖決定後障害者、家族と共に生きる条件で事業全体を設計し直す、環境もさらに厳しくなる中での工夫と悩み
高橋一将さん :公益財団法人埼玉県公園緑地協会技術部園地課主査
        法人独自の職場適応訓練事業をNPOに委託、最重度の障害者も共にある働き方に参加してみて発注元として感じたこと

働く障害者から :松山美幸さん :企業で働いてきた聴覚障害者
        働く障害者への配慮の現状と評価-働き続けてきた体験を踏まえ ての本音

支援者から  沖山稚子さん :越谷市障害者就労支援センター支援員、
        高齢化、能力低下した障害者を雇い続ける為に事業所が行っている配慮事例
松尾晃史さん :越谷市障害者就労支援センター所長
障害者就労支援拡大の中、事業所現場の変化とは

コーディネーター  朝日雅也さん  埼玉県立大学教授
コメンテーター   埼玉県障害者支援課就労支援担当主幹 高山文子さん
          越谷市ほか

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シンポジウムのご案内

 街はイルミネーションも増え、年の暮れになってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしですか。
 3日の国際障害者デーに、NHKラジオで 「企業で働く障害者が過去最多 働きやすい環境をどうつくる」という特集をしていました。
 障害者雇用促進法に差別禁止、合理的配慮義務が盛り込まれ、さ来年4月から施行されます。
 今回の「共に働く街を創るつどい2014」では、これまでさまざまな障害のある人々が共に働いてきた職場で積み重ねられた実績をもとにしてこのことを考えて行きます。また、就労支援機関が増えてきた中で課題として浮上してきたことや、福祉施設等の利用者が地域で多様な働き方を模索するときの課題についても考えます。
 障害者、関係者はもとより、企業現場、自治体担当者のみなさまにも、大いに参考になるはずです。詳しくは同封のチラシをご参照ください。
 まだ定員に空きがあります。どうぞご参加ください。

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