共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS わらじ大バザー2013  錦秋の記憶をからだの奥底に刻め

<<   作成日時 : 2013/11/16 14:56   >>

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わらじ大バザー2013  錦秋の記憶をからだの奥底に刻め
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時空をこえて めぐりあい さくら広場

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11月3日に北越谷西口駅前広場でわらじ大バザーを行った。前日までは小雨模様だったが、当日はお天気に恵まれ、この土地ならではのたくさんの出会いや再会があった。
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1日、2日は京都から来たテント劇団マタヒバチの公演「勝手にしやがれ」が行われた。

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今年の水上プロレスでもマタヒバチとの共演があった。
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われらいずこより来りていずこへ去る
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世界と世界の境界に現れる「市」。
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異形の者たちのふるまいと出会うとき、定住者もまた異人である自分を見出す。
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そこに生じるスパークの一瞬の奥の永遠の懐かしさよ。

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広場の風にそよぐからだたちー水上プロレス

わらじ大バザーの昼の時間帯に10年にわたって登場し続けている水上プロレス。今年は、さわやか空手ペアやテント劇団マタヒバチの丹生みほしさんも乱入して…。
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コスモス畑のようなからだたちよ、秋の風と光をいっぱい浴びて、冬の時代を生き抜こう!


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まちかど ひと 人 ヒト 秋だ! 

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バザーへのご提供、ご来場にただ感謝。

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物は物にして物にあらず。物を手渡す、受け取る、使う、作る。物は働きであり、人である。その結果として出会いやつながりがついてくるだけ。物があって人がいる。人がいて物がある。
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わらじ大バザー会場は、ヒトの海。太古の海。あなたはここで生まれた。
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小さな広場から世界を生きる


わらじの会は36年前、障害のある人もない人も共に街に出て生きよう!と、埼玉県東部に産声をあげた。その初期からバザーを続けている。
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障害のない人も一緒に街に出ることによって、街が変わって見える。

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その街を老若男女、障害や病気、国籍、地域ごちゃまぜで共に暮らす世界に変えよう。
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大バザーの秋の日が示したように。
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障害のある人もない人も共に街で生きよう!と、埼玉県東部の東武伊勢崎線沿線で活動してはや33年。
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障害者が街で生きるための活動拠点や住宅、ケアシステム、支援センター、店を運営しているが、それ以上に障害のない人たちが障害のある人たちと分けられずに一緒に生きる活動が大切だと考えている。
 


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