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zoom RSS 9月3日 ひきこもりのMくんが地域を案内  〈竜巻と障害者〉 現地レポート その2

<<   作成日時 : 2013/09/16 16:59   >>

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越谷を竜巻が襲ってから、今日16日(祭)でちょうど2週間目。さっきまで強かった台風18号の風がおさまった午後3時半だ。本日午前1時40分ごろ、埼玉県熊谷市と行田市、滑川町で突風が吹き、県によると、屋根が飛ぶなど全壊5棟を含む274棟の建物が被害を受けた。県警によると、熊谷市野原地区と妻沼地区などで男女計14人が、割れた窓ガラスの破片などで腕を切るなどけがを負った。このニュースを朝のTVで知った。熊谷や行田には旧知の障害者団体があるが、彼らは大丈夫だろうか。いまのところ情報はなし。さて、冒頭の写真は、9月2日の竜巻の翌日、筆者が事務局長を務めるNPO法人障害者の職場参加をすすめる会が施設等の障害者らと一緒にグループワークを行っている県立しらこばと水上公園(越谷市小曽川)の入り口にほど近い道路の被災状況だ。右側の道沿いの資材置き場がめちゃめちゃに壊れ、電線、電柱を壊して、プレハブが飛んで道路をふさいだという。
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竜巻はいつどこで起きるかわからず コースから少しの距離の差が明暗を分ける。 これは公園と反対側から見たところ。資材置き場が左。その下に昨日飛んできたプレハブなどの残骸が積まれている(上の写真)。
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これだけではなく、さらにたくさんのがれきがその先に積まれている。

竜巻が2日(月)でまだよかった 前日ならここはプール客や車、バスでにぎわっていたはずだから。
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上の写真は昨年8月8日 プール前の道路側の花壇整備作業 プール客の車が続々。 民間の臨時駐車場の客引きもそこここにいた。
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上の写真は前の花壇作業の写真の一部を拡大したもの 
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上の写真は、9月3日、竜巻翌日の同じ場所。左端に黄色い看板が見えている。そのすぐ先の右側に破壊された資材置き場が見える。この道路に飛んできたプレハブが大惨事をひきおこさずほんとうによかった。ちなみに、水上公園自体は直撃されず、大きな柳の木が折れたり、テントがひっくり返ったりした程度の被害で済んだ。
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さて、小曽川の隣の地区・砂原のひきこもり青年・Mくん宅を今日も訪れてみた。壊れた屋根瓦は、まだそのままになっている。窓ガラスは、ビニールを張ってふさいでいる。
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Mくんに近所を案内してくれないかと頼んでみた。
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作業やら取材やら調査やら、見知らぬ人があれこれ行き交う中を、Mくんに案内してもらう。  近くで見ると、ひどく壊されていた。 
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 ここがうちの本家ですとMくん(下の写真)。
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本家の屋根は吹き飛んでいた。   
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