共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS 共同連マラソントーク IN 埼玉の印象 ―社会的事業所と職場参加と

<<   作成日時 : 2013/08/08 00:16   >>

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8.3共同連マラソントークin埼玉の印象。 冒頭、共同連斉藤事務局長が、96年の埼玉大会や埼玉でのマラソントークを過去5回やったことを感慨深く語る(写真1)。またかって共働事業所vs職場参加の議論をたたかわせたことを追想する。その上で、今世紀に入っての状況の変化と社会的事業所の意義を語る。堀代表も韓国の社会的企業について補足。

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特別提起として、農的生活と都市生活を結ぶ日野でのスローワールドの取り組みを、共同連のネットワークを生かして深化・定着させたいという、NPO法人やまぼうし伊藤理事長の報告(写真2)。
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そして、埼玉からとして、職場参加をすすめる会から元就労支援センター所長・吉田さんと職場参加ビューロー・世一緒(よいしょ)でファシリテーターを務める日吉さんの報告。吉田さん流の表現によれば「寅さんに出てくるタコ社長のような」関係を切り拓き、障害のある人もない人もごちゃごちゃと生きる地域につながるような多様な働き方をと(写真3)。
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同じく埼玉からとことこの家の瀬井さん。かって養護学校で卒業生を施設へ送りたくない思いで町工場などを開拓し就労を支えた経験、そしていま介護派遣険事業所にさまざまな障害のあるヘルパーを7人雇い、すったもんだありながら、地域で共に暮らす活動に取り組んでいる現状を報告(写真4)。
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打ち上げ。共同連の集まりにたまに参加した時だけ再会するTさんと昔語りを(写真5)。

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いろんな人と話していて、写真撮影を忘れてしまった(ここにアップした写真は打ち上げの終り頃で埼玉方面の顔だけが残る)が、ワーカーズの飯沼さんの顔の広さには脱帽。また愛媛のワーコレのKさんが見えていたので、てっきり「共同連愛媛」からの情報で参加されたのかと思ったら、なんとワーコレの本部にたまたま来たらこのマラソントークを案内されたので見えたという。社会的事業所、協同労働の協同組合をめぐるつながりを実感(写真6)。

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Tくんのfacebookから打ち上げの写真をいただく。

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