共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS 記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち-学校・職場・地域で いま

<<   作成日時 : 2011/05/14 00:44   >>

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埼玉障害者自立生活協会定期総会記念シンポジウム 引き裂かれた世界からの旅立ち
  学校・職場・地域で いま
 

5月29日(日)午後1時〜4時 与野本町コミュニティセンター
さいたま市中央区本町東3−5−43     電話048-853-7232


北村 小夜さん(障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人)画像



















 ★沖山 稚子さん(障害者雇用研究員)画像




















 ★東井 研二さん(NPO法人ふくしネットにいざ 代表)画像




















  コーディネーター 猪瀬 浩平さん(見沼福祉農園協議会事務局長)
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手話通訳有  参加費:500円(資料代)

この30年をふりかえってみると、支援制度がほとんどなかった時代にも、共に学び・共に働き、共に生きてきたさまざまな営為があった。と同時に、経済成長をめざしそれまでの地域を解体してゆく、大きな社会の変動が生じていた。

そうした中で、私たち自身、分けるなと求めながら、共に生きる関係を支えるために、自治体段階で支援の諸制度をつくらせ、国制度にも一部反映させてきた。それらがいま、さらに取り込まれながら、新たな、大きな分ける動きが深まっているようだ。

「特別支援教育」、就労支援、福祉…すべてがせめぎあいの渦中にある。権利確立・差別禁止の制度改革も、地域・現場の渦の中での育ち方、働き方、生き方抜きには、「仏作って魂入れず」になろう。

折しも、大震災の現場では、支援制度が解体する中、ごちゃごちゃと共に生きる道も手探りされている。

来し方、足元をみつめながら、おそるおそる歩を進めよう。


●プログラム ●

あいさつ………………………………………………  主催者

はじめに………………………………………………  コーディネーター

30年―変わったこと、変わらないこと…………  シンポジスト3名

会場から一言………………………………………

〈休   憩〉

会場意見を受けて一言………………………………  シンポジスト3名

まとめ…………………………………………………  コーディネーター

社団法人埼玉障害者自立生活協会 

〒356−0006 埼玉県ふじみ野市霞ヶ丘三丁目1番24棟―403号 

  Tel&Fax 049−266−4987 郵便振替:00180-2-566719 
携帯 080−6608-1275     http://www.saii.or.jp  

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