共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS  大きく変わってきた障害者就労 ― 職場と地域を考える 3)事業所とともに街をつくる

<<   作成日時 : 2011/04/30 15:15   >>

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三つ目の感想は、地域の事業所って大切だなあということ。

 あたりまえだが、事業所自体が職場を開拓し、障害者を就労させ、定着を支援し、さらに新たな障害者の実習職場を提供する。

 要保護者・要支援者とみなされていた人を、地域生活者にする。

 世の苦楽を共にさせる。

 だから、雇ってくれというだけでなく、事業所が地域に根を下ろし、地域に欠かせない存在になるよう、微力ながら関わりを考えていかないとと思う。

 震災の中でも事業所の存在が問われた。

 職場であるとともに、社会の基盤としての物をつくり、物の流れを維持する。

 事業所がなくなりゴーストタウンになった街。

 被災から立ち上がろうとする人々のために、仮小屋で再開した店。

 帰宅難民にとってオアシスだったコンビニの灯り。

 冒頭の写真は、市内の事業所と農業者が一堂に会する「こしがや産業フェスタ」で、ステージに上がり、NPO法人障害者の職場参加をすすめる会で行っている商店街等へ飛び込み訪問し職場見学等の機会提供を打診する「仕事発見ミッション」を寸劇で紹介する障害者たち。

 平時の暮らしの中で、事業所と協力関係を築きながら、共に働き・共に生きる街を考えて行きたい。

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