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zoom RSS 障害者制度改革スタート―地域から国・社会へ発信を!

<<   作成日時 : 2010/02/01 22:40   >>

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 2.13「障害者制度改革」埼玉セミナーPartT〜自立支援法廃止!その後 @朝霞 に集まろう

 「障害者制度改革推進会議」が発足し、いよいよ動き始めた制度改革に、同会議の委員でもあるDPI事務局長の尾上浩二さんをまねき、今までの経過と新法の展望、および今一番ホットな会議について語っていただき、地元から教育・労働・介助・住まい・生活などにおける新法プラスαについて議論と検討の場として標記のとおり、埼玉セミナーを開催します。

2月13日(土曜日)13:00〜16:30 (12:30受付開始)

朝霞市産業文化センター3階ホール
JR武蔵野線北朝霞駅、東武東上線朝霞台駅下車徒歩5分(埼玉県朝霞市大字浜崎669−1)
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会費:500円(資料代)

 講演: 尾上浩二さん(DPI事務局長) 今までの経過とこれからの展望、今一番ホットな話題も

 報告: 埼玉の現状と課題、そして地域で共に(教育・労働・介助・住まい・生活)


主催:埼玉障害者市民ネットワーク(代表・野島久美子)
・社団法人埼玉障害者自立生活協会(代表理事・坂本さとし) 


申し込み・問合せ:大坂冨夫  090-4938-8689 E−mail:sss−net@email.plala.or.jp
           山下浩志  048-737-1489 090-2421-6569 E−mail:waraji@muf.biglobe.ne.jp


 
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 民主党はマニフェストにおいて「障がい者等が当たり前に地域で暮らし、地域の一員としてともに生活できる社会をつくる。」と掲げました。そして具体策として、「障害者自立支援法は廃止し、障がい者総合福祉法(仮称)を制定する。」とし、さらに「国連障害者権利条約の批准に必要な国内法の整備を行うために、内閣に障がい者制度改革推進本部を設置する。」と述べました。
その「障がい者制度改革推進本部」が既に設置され、その下で「実際のエンジン」として、当事者代表が多数を占める「障がい者制度改革推進会議」がスタートしました。
 その推進会議の委員の一人である尾上浩二DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局長をお招きして、ホットな進行状況や今後の展開について話していただきます。
 また、この改革の論議の中に、私たちが埼玉で取り組んできた共に学び・共に働き・共に暮らす活動やそこから創出された先駆的な自治体単独事業、国の施策への提案等を提示してゆくことは、きわめて重要な意味をもっています。そうした各分野の報告も予定しています。
 推進会議は2月2日に第2回が行われ、ネットで動画が公開される予定です。第3回は15日で、この埼玉セミナーの直後になります。大きな焦点となってゆくと見られるこの動きから目を離さず、今後もセミナーを重ねてゆきます。

このセミナーの速報と評価、展望については、次をご覧下さい。→http://yellow-room.at.webry.info/201003/article_7.html

今回お呼びする尾上さんが委員として参加している「障がい者制度改革推進会議」の全記録が、次のサイトで動画で見られます。→http://wwwc.cao.go.jp/lib_05/video/suishin1.html

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