共に学び・働く―「障害」というしがらみを編み直す

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zoom RSS 12.6障害のある人もない人も 「共に働く街を創るつどい2009」へどうぞ

<<   作成日時 : 2009/11/13 23:03   >>

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障害者権利条約批准直前
             私達の職場・地域…『合理的配慮』って


日 時 : 2009年12月6日(日)13:30〜16:30 終了しました→当日の速報はhttp://yellow-room.at.webry.info/200912/article_2.html
             (13:00 受付開始)

会 場 : 越谷市中央市民会館4階第14〜16会議室
        越谷市越ケ谷4-1-1 048-966-6622 東武伊勢崎線越谷駅東口より徒歩7分
        http://www18.ocn.ne.jp/~kchuou/chuou.htm

会 費 :500円〈資料代含む〉

手話通訳付きます。会館地下駐車場は有料。道路向かいの市役所駐車場は無料。

 第1部:リレートーク&表現「包括的就労支援をきりひらく―『職場参加』の多様な取組」                    
     越谷市・三郷市の障害者就労支援センター職員、デイケア施設パタパタ等施設利用者・職員、ぶてぃっく
     ぶあく等共に働く店スタッフ、高齢者施設内の障害者就労体験支援スタッフほか

 第2部:パネル討論「私たちの職場・地域…『合理的配慮』って? 」
   
    飛田まりさん(嘱託社員・聴覚障害者)

    轟和宏さん(埼玉トヨペット社員・はあとねっと輪っふる)

    朝日雅也さ ん(埼玉県立大学教授)
 
    コメンテーター:埼玉県障害者福祉推進課ほか

    コーディネーター:吉田弘一さん(越谷市障害者就労支援センター所長)

 主催:特定非営利活動法人障害者の職場参加をすすめる会
                    代表理事   鈴木 操
 
 連絡先・越谷市東越谷1-1-7須賀ビル職場参加ビューロー世一緒内 048-964-1819(Fax共)
                       shokuba@deluxe.ocn.ne.jp


画像今年も障害者週間にちなみ、12月6日、越谷で「共に働く街を創るつどい」を開催いたします。

政権交代間もない政府は、障害者の権利条約批准に向け、国内法の整備を検討しています。この条約では、障害を理由に他の人と異なる扱いをすることの禁止とあわせ、一定の配慮をすれば実質的な平等が実現されるのに配慮をしないことも差別として禁止されています。この配慮は、不釣合いなまたは過重な負担を課さないものとされ、「合理的配慮」と呼ばれます。もちろん大いに歓迎すべきですが、日本の職場・地域の現状において、どのような法制度・施策を整えるべきか、多くの課題があります。

たとえば、法定雇用率の場合、義務の強化が必ずしも共に働く職場につながらず、特例子会社や在宅就労をはじめ分けられた就労形態の増加につながるといった新たな問題も浮上しています。合理的配慮を義務付けられるのなら、できる限り軽度の障害者を、特別な職場に集中させてという傾向が強まるかもしれず、さらに、そうした配慮が困難な小さな事業所では雇用できない事態になってゆかないでしょうか。また、福祉施設からの就労移行や職場参加、地域生活づくりへの影響はどうなるでしょう。

いま大切なことは、職場だけでなく、地域生活のトータルな場面をひっくるめて、さまざまな障害のある人たちとない人たちが、どうやって生き・働いているか、互いの状況・経験・情報・思いをつきあわせることであり、そのつきあわせを持続できる環境なのだと思います。

このつどいでは、障害をもって働いている立場、その上司、支援機関、研究者、事業主、自治体関係者など、さまざまな立場からの本音トークを通し、権利条約の目的を実現する制度や施策の中身を地域から提示してゆくためのヒントを探ります。

http://yellow-room.at.webry.info/200911/article_26.html

http://yellow-room.at.webry.info/200910/article_4.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yellow/



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